« 2014年8月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月 5日 (水)

メールニュース20号【紋切り型】のエクスプランテより

エクスプランテ メールニュース 20号 【新刊のご案内】ほか
- - - - - - - - - - - - - - -
街にでよう!
暮らしに文様は生きている。
窓に、天井に、排水口に…
美しい文様を採集。
たてものに刻まれた物語をあなたの手に!
- - - - - - - - - - - - - - -
11/22 東京都庭園美術館がリニューアルオープン。
それに先だち、新刊『たてもの文様帖』ができました。
一昨年よりエクスプランテと東京都庭園美術館が共同企画ですすめていた
「みんなでつくる たてもの文様帖」ワークショップから生まれた新刊です。
庭園美術館は旧朝香宮邸(あさかのみやてい)。その優雅な文様を自分の手で
つくれるだけでなく、この楽しみを知ると、身の回りの文様を
どんどんキリガミにしたくなる!!
キリガミにした文様を違う使い方をしてみたくなる。
街歩きや古い建物の好きな方、デザインや手仕事の好きな方も。
まちづくりや建築物保存活動にも活用できそう…。
■■ 新刊 キリガミ『たてもの文様帖』          ■■
■■  日本のアール・デコ建築 東京都庭園美術館の巻 ■■
切り紙で作る、日本のアール・デコ建築の文様
○「たてもの文様帖」って?
建物に、暮らしに、文様はあらゆるものの上に生きています。
そんな文様を採集して切り紙に。すると文様は少しづつ、その物語を語り始めます。
作る人、使う人…様々な人の手を経て今ここにある文様の物語に耳を澄ませましょう
さらには街を歩いて文様を探す「文様探検」の楽しみをあなたに!
○ 旧朝香宮邸の優雅なアール・デコ文様
日本の代表的なアール・デコ建築である東京都庭園美術館は和洋が融合した美しい文様の楽園。
隅々にまで文様がいっぱい!時代の空気や職人魂を感じながら素敵なカードがつくれます。
IMGP3519.jpg
○ 切り紙図案 51種
○ ブックレット(175×175㎜、112p)
○ 切り紙用紙(色厚紙 4色・10枚)
価格:1,400円(税別)
ご注文はこちらから http://www007.upp.so-net.ne.jp/xpl/
★このメールやDMを受け取ったかたは、その旨を書き添えてお申し込み下さい。
発売記念プレゼントとして、キリガミ用紙(10枚色厚紙3色:本体に入っていない色も!)
をプレゼントします。
140929たてもの表紙.jpg
●こちらもおすすめ!
紋切り型 昭和モダン
江戸時代に始まった「紋きりあそび」が
西欧のかたちと出会ってモダンになりました。
『たてもの文様帖』と同じ時期に親しまれていた
かたちで遊べます。
■文様植物図鑑 フェイスブックにて時々連載中 文様で楽しむ季節 注目!
(facebookに登録していない方でも見られます)
■■フェアと展示のご案内■■ 
●TUTAYA代官山店
街にでよう!文様探検の楽しみ
「たてもの文様帖」発売記念フェアーを開催
たてもの文様の写真とキリガミの展示もあり。
12月15日~約1ヶ月
●西荻窪の「りげんどう」
11月8日(土)~24日(月)
日本橋コレド室町3の展示が巡回します。
ワークショップもあり。(下記)
■■ワークショップのご案内■■
もんきりに加え、暮らしの中の文様をフィールドワークする
文様探検のワークショップがどんどん面白くなりそうです♪
●りげんどう(東京・西荻窪)
月のきれいな季節、秋から冬へもんきり遊びで、小屏風をつくろう。
11月13日(木)15:00~17:00
料金:2,700円(税込・お菓子と飲み物つき)
お申込み・お問い合わせは、りげんどうまで。
電話:03-5941-8664/受付時間14:00~20:00
りげんどうHP:http://re-gendo.jp/
●石神井松の風文化公園多目的室(石神井公園ふるさと文化館・東京都練馬区)
きって・ひらいて・もんきりあそび
石神井公園の建物の文様を探したり紋切りあそびではがきをつくります。
11月9日(日)10:00~12:00
定員:30名/500円
申し込み:石神井公園ふるさと文化館 
●東京ステーションギャラリー・東京駅(たてもの文様帖ワークショップ)
東京駅開業百年記念スペシャル・オープン・ウィーク : 駅の美術館で楽しむ13日間
探検!発見!東京駅 の関連イベントとしてワークショップ。
・東京駅の裏側を探検し文様を採集。キリガミをします。
11月24日(月・祝)(1)10:30~12:00 (2)14:00~15:30 
申し込み  東京ステーションギャラリー
+  +   + + +  + +   +  +    + +  +   +   + 
文様は生きている。
あらゆるものの上に。
衣服や器、雑貨やお菓子、本…そして建物。
時に堂々と、あるいはひっそりと。
いつからそこにあるのか?
誰がどんな思いで施したのか?
意味も物語も、時とともに忘れられていく。
カメラを片手に文様探検。
そこかしこに潜んでいる文様を探しては採集する。
ほら、ここにも、あそこにも!
文様を写して切り紙にする。
無心に手を動かしているうちに、
すっと気持ちが寄りそっていく。
文様が生まれたその時に。
文様は少しづつ、その物語を語り始める。
思いもかけず、遠くから旅をしてきた話。
実は深い思いが込められていたこと。
違う文化がそこで出会った驚き。職人達の苦労話。
さまざまな人々の手を経由して今ここにある文様。
手を動かしながら、文様の声に耳をすましてみよう。
「たてもの文様帖」より(下中菜穂)
+ + +   + + +   + +  +   +  +  + +   + +
このメールは、出版社エクスプランテにアドレスをお知らせいただいた読者の方、
スタッフがお会いした方へ、BCCにて配信いたしております。
今後ご不要な場合は、お手数ですが、
までその旨をご返信下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年12月 »