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2014年6月15日 (日)

紋切あそびで作る七夕飾り

新潟県上越市にある小林古径記念美術館で
6月8日(日)にワークショップをしました。

小林古径は小社所在地の大田区に住んでいたこともあり、
ゆかりを感じます。
敷地内には大田区から移築復原された旧小林古径邸と
再現建築されたアトリエが建っています。

さて、今回のテーマは「もんきりあそびで作る七夕飾り」。
長い障子紙にもんきりを貼って飾りにします。
午前の部は親子、午後の部は一般の方と二回に分けて実施しました。

まず家紋の題材を工夫して、
色々なかたちに変化した様子をみんなで見ました。
Imgp2622
さて本番。紋切りあそび開始!
好きな色の和紙折り紙を使って一人一人ちょきちょき。
もくもくと切っています。
Imgp2633
いくつかもんきりが出来たら紙に置いて
どこに貼るか見てみます。
Imgp2736
貼ったら完成!
窓に飾ってみんなで見ます。
同じ型紙を使っているけれど、選ぶ色や貼る場所、
重ね方で個性が出ています。
Imgp2759
途中で柿の花の紋と実物の写真をお見せしました。
この辺りのお宅には必ず柿の木が植えてあり
古くから重用されていたとのこと。
柿の花は見たことがないとおっしゃる方もおり、
昔の人の着眼点はおもしろいね
とみんなでお話ししました。(おさ)
Photo

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