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2013年11月11日 (月)

ベラルーシワークショップ

国際交流基金が主催する紋切り型のワークショップのため、
紋切り型の著者・下中がはるばる東欧まで行ってきました!

ベラルーシはチェコとポーランドと隣接する、旧ソ連の国です。
当地にもビチナンカと呼ばれる切り紙があり、
窓枠を飾るなどして今も使われています。
Imgp9315web 窓に貼る切り紙飾り

繊細な切り紙をハサミだけで切っていきます。
工芸を教える学校もあり、

そこでは切り紙や
オーナメントに使うわら細工を教えているそうで

す。
Imgp9407web 生徒さんの作品

ワークショップをして驚いたのは、

折り方の説明をしただけで難なく作れてしまうこと。
独自の紋をさっそく作る方もいらっしゃいました。
R0030797web
切り紙の文化があるだけあり、なかには
5歳の頃から母に習っている」というおじさまも。

R0030789web
R0030794web

切り紙の文化を通しての交流。
違う点や共通点をいろいろ実感する旅でありました。(おさ)

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