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2011年11月

2011年11月 7日 (月)

「六義園で、文化体験! ~Cross Culture! Cross Communication! ~」 その2

10月15日に行われた、毎年恒例の六義園でのワークショップの模様です。

過去の六義園ワークショップは下の「六義園ワークショップ」カテゴリからご覧下さい。

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夏のワークショップよりも、明らかに色合いが濃くて秋っぽくなっています!
そして六義園ワークショップの参加者さんは、はっきりした色使いをされる方が
他のワークショップよりも多い気がします・・・
こういうのも見比べてみると、面白いかもしれませんね!(くろつぐみ)

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オーストラリア・バンバリー市の中学生とワークショップ

10月7日に世田谷ものづくり学校で行われた、ワークショップの模様です。
世田谷区の姉妹都市であるオーストラリア・バンバリー市からの
交流団の中学生と先生が日本を訪れた際に行われました。
去年に引き続き2年目です。(去年の記事はこちら)

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2紋章の話から、アボリジニのシンボル水や火や太陽などを表す図像を
先生が黒板に書いて説明してくれました。興味深い!

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できた団扇を持って、「ふるさと」やビートルズの唄を歌ってくれました。

日本に来るにあたって、いろいろ勉強や練習を重ねて来た模様。
海外との「文様」ということばでの交流。もっと可能性がありそうです。
これからも毎年開催できたらいいですね!くろつぐみ)

 

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「再見伝統」―暮らしの中で今も生きている『切り紙』の文化を訪ねて―

8月22日、29日に丸の内カフェで行われたワークショップの様子です。

いつものもんきりを切るワークショップとちがい、
世界の切り紙や中国や日本の農村で今も切られ、
実用されている切り紙がテーマでした。

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まずは自己紹介。
切り紙への思いをそれぞれ綴ってもらい、「イメージクラウド」と名付けて
壁に貼付けて集合させてみました。
みんなの考えていることが手に取るようにわかって面白い。
同じ考えを素早く共有できる便利な方法でした。

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第一回でお話した各国の切り紙のなかから、
とくに人気のあったものを切ろうということで
メキシコの「死者の日」などのお祭りに切られる切り紙
「パペルピカド」になりました。
本来はパペルチーナという薄い紙に切られるのですが、
代用として「ニューカラペ」という日本の紙を使用。
カラフルな色合いも似合っていて、切り心地もよく素敵な作品ができました。

2髑髏もユーモラスな表情で可愛いですね!

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これは、参加者さんがお花をプレゼントするためのメッセージカードを、
このワークショップで作ろうと決めてきたそうで、
途中でお花を受け取ってきて、
結び蝶を切り、表には切った枠の方を、中には切った蝶を貼っていました。

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中国の切り紙がはさみで切られていることを知った参加者のみなさんから、
カッターではなくはさみで切りたい!という声が続出。
はさみだと曲線がきれいに切りやすいですね。

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切ったくずも散らしてみると奇麗!これも新しい発見でした。
いつもと少し違う切り紙の表情はどうでしたか?

ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました!(くろつぐみ)

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