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2010年10月21日 (木)

土曜お茶の間会「ウイルタの切り紙 日本の切り紙 そして、暮らし。」

10/2(土)に昭和のくらし博物館(東京都大田区)で「ウイルタの切り紙 日本の切り紙 そして、暮らし。」というワークショップが開催されました。
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博物館のお茶の間。昭和の民家が丸ごと博物館なので、その一室ももちろん普通の昭和のお茶の間です。

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解説は北海道立北方民族博物館学芸員の笹倉いる美さん。
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ウイルタのおばあちゃん、故北川アイ子さんの貴重な生活記録の映像を見ながらの進行です。

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ウイルタのおばあちゃんたちの作品。雲のような波のような蔓のような、不思議でちょっと懐かしい文様たち。
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この上下二つの作品は、網走でウイルタの文様を刺繍しているサークルの方々のものです。
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こういう模様のインテリア、昔どこかで見たような気がしませんか?
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外まであふれた参加者の皆さんもウイルタの切り紙に挑戦。
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サハリンで暮らすウイルタのおばあちゃんたちに思いを馳せて、
おばあちゃんたちが食べている、ロシアの黒パンやお菓子たちをいただきました。(くろつぐみ)

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