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2010年9月

2010年9月 6日 (月)

メールニュース9号【紋切り型】のエクスプランテより

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�メールニュース9号をお届けします。

このまま夏が終わらないのでは…。
そんなことまで思わせる猛暑です。
みなさんいかがお過ごしですか?

【第四十一候 天地の暑さ、ようやく鎮まる】

8月28日(旧暦7月19日)の暦には
このような言葉が書かれています。
しかし、いっこうに鎮まらないこの暑さ。
秋の兆しはどこ?

そうそう、先日、熱帯夜にもかかわらず、
ツヅレサセコオロギが部屋の隅で鳴いていました。
り、り、り、り、…。
日本人は、この虫の声を「カタサセ、スソサセ、サムサガクルゾ」
と聞きなし、お母さんがほころびの繕いをする夜なべの姿を思い浮かべたのです
つまりこの名前は「綴れ刺せ蟋蟀」ということです。

そんな秋めいた話をしてみましたが、
ああ、やっぱり暑い!

I N D E X   2010.09.06
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□ 豆紋2 もんきりを貼って遊べるコースター入り。好評発売中。

□ 一芯社図書工作室はじめました。
 http://yixinshe-books.jimdo.com/

□「いろはにもんきりあそび」 英文/中文
  抄訳冊子ただいま制作中。(9月末より取り扱い開始)

□ この秋のワークショップのお知らせ
 もんきりワークショップブログ+ツイッター
http://monkiri-workshop.cocolog-nifty.com/blog/

□昭和のくらし博物館 土曜お茶の間会
 『ウイルタの切り紙、日本の切り紙、そして、暮らし。』
http://taniguchi-shouwalhm.cocolog-nifty.com/blog/

□「ものプランテ」9月の新入荷とセールのお知らせ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/xpl/

□ギャルリ百草(ももぐさ)
『手仕事への憧憬展』9/11~26
に背守り他もんきりの書籍が出展されます。
秋本容子さん、村田かつ子さんの背守りワークショップもあります。
http://www.momogusa.com/

□クウネル(9/18発売 マガジンハウス)にでます。
「大切な本はありますか?」のコーナーで、
下中菜穂が江戸時代の紋きり型の本を紹介します。

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□ 豆紋2 もんきりを貼って遊べるコースター入り。好評発売中。

生成りの無地のコースターがはいっているので、
もんきりで作った形を貼り、かわいいコースターがすぐにつくれます。
もちろん、新しい型紙もたくさん!

今回の新型紙のひとつ、カタバミの紋を切り紙にしてみて、びっくり!
ずいぶんデザインが加えられていると思ったものが、
切り紙にして立体的になると、本物のカタバミにそっくりでした。
ご先祖さまの観察眼、すごいなあ。

□一芯社図書工作室は、
 日本と中国の出版界をつなぐ「工作室」= 作業場として誕生しました。

私がはじめて「切り紙」の調査のために中国を訪れたのが、2年前。
その後何度か訪問し、農村で暮らしの中で生きている切り紙の取材をしてきました。
そんなご縁が重なるうちに、中国と日本の古くて深いつながりを実感。
にもかかわらず、現在の私達はお互いのことをあまりにもよく知らない。
とくに、普通の人がどんな暮らしをして、どんなことを考えているかは
マスコミから流れてくる情報だけでは「誤解」がいっぱい。
そんなふうに感じました。

中国で親しくなった人達といっしょに何かできないか。
このご縁を育てて行けないか。
いつも取材を共にした丹羽朋子さんと、
そんなことを、旅の夜に語り合ってきました。
このような流れの中で、
このたび、北京在住の韓氷(ハンビン)さんも加わって、
一芯社図書工作室を立ち上げました。
東京事務所はエクスプランテ内にあります。
関心のある方はお気軽にご連絡ください。

□「いろはにもんきりあそび」 英文/中文
  抄訳冊子ただいま制作中。(9月末より取り扱い開始)

海外の方へのおみやげにしたい。いっしょに楽しみたい!
など、みなさんからご要望の高かった英語版の「もんきり」。
既刊の「いろはにもんきりあそび」を英語と中国語で読める
小冊子をつくっています。
全訳ではありませんが、もんきりとは何か?どうやって遊ぶか?ハ
日本にはこんな面白い文化がある。ということ充分に伝えられると思います。
ぜひご利用ください。
(モノクロ 32ページ 抄訳 予価 315円
「いろはにもんきりあそび」とセットで 1575円+210円=1785円)

□ この秋のワークショップのお知らせ
 もんきりワークショップブログ+ツイッター
http://monkiri-workshop.cocolog-nifty.com/blog/

いままで、なかなかブログのアップが追いつかなかったのですが、
新担当者、堀ノ内涼子を迎えフットワーク軽く回り出しました。
どうぞ覗いてみてください。

□昭和のくらし博物館 土曜お茶の間会
 『ウイルタの切り紙、日本の切り紙、そして、暮らし。』
 10月2日(土)14時~16時
 http://taniguchi-shouwalhm.cocolog-nifty.com/blog/
昭和のくらし博物館のホームページへの情報掲載は9月10日ごろになります)
 要予約
 問い合わせ先  昭和のくらし博物館(03-3750-1808)

北海道の北端とサハリン島にウイルタという民族が住んでいます。
ウイルタの人たちの暮らしとそこに根付いた「切り紙」の文化を
北海道立北方民族博物館学芸員、笹倉いる美さんに紹介していただきます。
もしかして、日本から伝わったかも知れない?!
世界に広がる「切り紙文化」を語り合います。
映像+お話+実際に切り紙もしてみます。
ウイルタのおばあちゃんの大好きなおやつとお菓子付き。

□「ものプランテ」新入荷とセールのお知らせ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/xpl/

○紙コースター (○□各10枚=20枚) 420円

○秋色葉書用紙(ハガキサイズ 8色 マーメイド153kg、白は リ・シマメ180kg
 各5枚=40枚)1,050円

○水玉模様の紙(A4 20枚)玉しきあられ 藤紫 70kg 420円

◎期間限定特別棚卸しセール◎
 たくさん作りたくて、うずうず…の方はこの機会にお求めください。
○和紙折紙(10色×50枚=500枚)
 通常価格4,200円のところ3,150円

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